八丈島でのダイビング&サーフィン

ダイビング



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料金

体験ダイビング(機材レンタル付き):13,000円~

ファンダイビング 2ビーチ(ガイド付き)
ライセンス取得:12,000円~

オープンウォーターコース4日間(機材レンタル代を含む):78,000円

機材レンタル フルセット:5,000円

(注:ご紹介するショップが全て同一料金ではありません)

サーフィン

八丈島の南東側にある末吉地区の洞輪沢(ボラワザワ)にはオープンなサーフィンポイントが三ヶ所あり、元々はローカルのサーファーがそこで楽しんでいたのだが、サーフィンライフ誌やサーフィンワールド誌などの取材もあり、また日本のプロサーファー第1号の坂本昇氏などが住み着いたこともあって注目されるようになった。
ポイントはおもに、洞輪沢港から見て手前から、カイザー、サントス、タコス、だが、サンドビーチではないので中級以上のレベルがいるかもしれない。特に手前のカイザーは上級向きで、ショートボード中心のローカルが秩序を持って楽しんでいるポイントだ。ロングボードなのでトラブルになることは避けて欲しい。
一般的なのはタコスだが、この名前は数人のローカルと静岡県のサーファーで構成されたチーム「タコス」の名前から由来している。しかし、この「タコス」という名も、現在ローカルをまとめ上げ、島のサーフィンやボディボードの基盤を作った長戸路氏が、単純にメキシコ料理のタコスが好きだという理由らしい。いずれにしても、サントスからこのタコスあたりがもっとも奨めるポイントだ。

八丈島だからといって周年サーフィンが楽しめるわけではない。夏季の八丈島は黒潮めぐる躍動感溢れる島だが、天候が穏やかなぶん波もフラットだ、台風通過などの後は楽しめるが、知らないフィールドではリスクも多いので、丁寧に頭を下げてローカルに聞くことが肝心だ。
冬季は日並によって10フィートを超える波が出る。特に低気圧が三陸沖あたりにあるときは楽しめるのが、それも西高東低で等圧線が狭いときは、逆に風が波を抑えてしまうこともある。
低気圧が島から抜けて寒気が一気に緩んだ時が良い。しかし、これが逆にものすごく発達して爆弾低気圧にあることも多いので怖い。 さらに水温の低い時期は、動きが鈍く体が固くなるので、経験の浅い方はあまり安易にならず心してほしい。謙虚な姿勢でローカルに聞けば親切に教えてくれるはずだ。友人の山本欣司のサイトでは、季節の情報やローカルとしての意見を述べているので、覗いて参考に。

→山本欣司氏のサイトはこちらから

(写真は手前側にあるカイザー)
カイザー

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