知っておきたい耳寄り情報

 (八丈島に釣りやダイビングで来る場合、特に気をつけなければならない3カ条)

一、 格安チケットの購入は絶対に避ける

「格安チケットの購入は絶対に避ける」だが、超割りや旅行社の格安チケット、宿泊込みパックはほとんどが変更の効かないチケットなのです。しかし、天候の変わりやすい島で自然相手である釣りやダイビングは航空便の変更を余儀なくされることが多く、まして欠航になった場合などは、早めに手際よく変更をしないと、その翌日でさえ帰れる保証はないのです(結局は余分に宿泊代などリスクのある出費を強いられます)。

パパズインでは往復割引のチケットを勧めます。そして、できれば当方に、そのチケットを任せて頂ければ(満席でチケットの確保ができない場合、ギリギリまでお待ちになって頂くこともありますが)、天気予報と睨めっこしながら、お客様の不利益にならぬよう、できるだけ手配、変更、を致します。とにもかくにも、安かれ悪かれですから、格安チケットには要注意です。


二、 週間天気予報をうのみにはしない

「週刊天気予報をうのみにしない」これは、確かに折角のお休みに高い航空チケットを購入して来島するわけですから、天候のよい日を選びたいのは誰しもです。その為に週間予報などを見て一喜一憂し、予報が悪い場合スケジュールの変更を考えますが、島では「天気予報と島のふぐは当たらない」と云うことばがあって、それだけ島の天候は変わりやすいのです。雨風の予報だから変更したら晴れになり、変更日には大荒れだった、などと言うことも多いのです。自然に身を任せるぐらいの寛容な気持ちが、結果的には楽しい旅にさせてくれます。また、パパズインではどうしても悪天候で釣りなどができない状況では、こちらから連絡を差し上げ延期や中止を進言します。


三、 宿泊料金以外にかかる金額を確かめよう。

「宿泊料金以外にかかる金額を確かめよう」と言うのは、この島は観光地です。それだけに、旅行社のツアーなどで来る一般観光客は、悪い言い方だと「いちげんの客」なのです。ですから、良いにつけ悪いにつけ、何にでもお金がかかるようになっています。たとえば消費税なども、通常でかからないものにまで消費税がかかったりすることもあるので注意が必要です。 たとえば、釣船や渡船の場合料金は組合で決められていて、それは船頭さんが内税で払っています。しかし、これに更に消費税がかかるケースもあり、例えば50.000円の船代であれば52.500請求されると云う事で、これは実際には2500円もが割高になっているのです。ダイビングの場合もショップさんによって違いますが、その辺りを明確に確認した方が良いでしょう。

他にも、車を借りた場合は幾らなのか?(交通機関が無いに等しい島では車は必要です。だけど何日もレンタカーを借りるのは)。釣りの場合の大型の魚を釣る程、氷はたくさん要りますが、値段は幾らなのか?、送迎は?、これらが意外と提示されていないところが多いので、表向き宿泊料金やツアー料金が割安に感じても結局は支払金額では割高になるのです。


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